2021年度農林水産省農林水産省2018年度開始 〜 2020年度
木材生産高度技術者育成対策
- 予算確定額
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- 要求額
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- 前年度執行額
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- 前年度執行率
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予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般社団法人 全国林業改良普及協会
- 支出額
- 4,000万円
- 法人番号
- 4010405009441
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
効率的かつ効果的な木材生産基盤となり得る路網整備を推進を図るため、次の取組を実施する。 ①ICT等の先端技術を活用した詳細な森林情報の把握、森林GISやクラウドによる森林管理や森林整備計画の策定及び路線選定、設計、施工等の路網作設に関する高度な技術者の育成を実施 ②木材生産現場におけるICT等先端技術を活用して路網作設することのできる高度技能者を育成するための取組を支援(補助率:定額) ③木材生産現場におけるICT等先端技術や路網を活かした森林作業システムを運用できる高度技能者の育成を実施
目的
林業の成長産業化と森林資源の適切な管理の実現に向けて、望ましい林業構造の確立を図るため、森林の経営管理を意欲と能力のある林業経営者や市町村に集積・集約化していく必要がある。 しかし、我が国の私有林は小規模零細、急峻かつ複雑であることから、適切な森林管理や路網整備、効率的な作業システムの導入が遅れていることが課題となっている。 そのため、適切な森林管理と効果的な路網整備に向けて、ICT等の先端技術を活用した森林整備計画の策定や路網作設に関する高度な知識・技術を有した技術者を育成するとともに、木材生産現場における高度技能者を育成することで、路網整備の推進と木材生産の生産性の向上を図る。
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