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2025年度厚生労働省自立支援振興室2017年度開始

障害者芸術文化活動普及支援事業

予算確定額
3.0億円
要求額
3.0億円
前年度執行額
2.9億円
前年度執行率
99%

予算額の推移

5 年度分
3.4億円
2021
3.0億円
2022
3.0億円
2023
3.0億円
2024
3.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

その他

支出額
9,933万円
法人番号

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

障害者芸術文化活動普及支援事業(補助率:1/2、10/10) 「都道府県」、「ブロック」、「全国」という3つの活動エリアを設け、それぞれのエリアに「障害者芸術文化活動支援センター」、「障害者芸術文化活動広域支援センター」、「連携事務局」といった支援拠点を設置し、絵画や陶芸などの美術分野、演劇や音楽、舞踊などの舞台芸術分野などの多様な分野に関する支援事業を展開する。具体的には相談支援、人材育成、関係者のネットワークづくり、文化芸術活動に参加する機会の創出、情報収集・発信等を実施する。

目的

平成30年6月に成立・公布された障害者による文化芸術活動の推進に関する法律では、文化芸術が障害の有無にかかわらず、人々に心の豊かさや相互理解をもたらすものであることに鑑み、障害者による文化芸術活動に関する施策を推進するとしている。本事業は、さまざまな障害者が芸術文化を享受し、多様な活動を行うことができるよう、地域における障害者の芸術文化活動を支援する体制を全国に普及し、障害者の自立と社会参加を促進することを目的とする。

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