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2023年度文部科学省博物館振興室2022年度開始

博物館機能強化の推進

予算確定額
4.4億円
要求額
7.0億円
前年度執行額
3.8億円
前年度執行率
90%

予算額の推移

5 年度分
2021
4.2億円
2022
4.4億円
2023
5.4億円
2024
5.1億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

公益財団法人日本博物館協会

支出額
6,000万円
法人番号
6010005004188

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

これからの博物館が新たに求められる社会的・地域的な課題への対応に先進的に取り組む事業を支援し、その内製化と横展開を目指す。特に、人口減少や社会包摂などの政策的に重点的に取り組むべき領域における先進的な活動を支援する。支援に当たっては、活動の自立化・内製化のための経営基盤の確立と横展開まで見据えた計画であることを重視する。また、博物館の社会的・地域的課題への対応に向けた事業実施基盤の強化や、単館では対応できない課題の解決のため、人材・ノウハウの共有等を行う博物館の組織連携・ネットワーク形成の取組を支援する(定額補助)。博物館の経営基盤の強化に向けては、外部資金の獲得等に向けた組織改革の取組を進めるための研修・実践を通じた知見・ノウハウの蓄積とその博物館界への発信・共有を実施。また、新たな博物館制度の円滑な運用に向けた体制整備を実施(委託)。

目的

文化審議会博物館部会において「これからの博物館に求められる役割」(5つの方向性)が提示され、これまで博物館が担ってきた基本的な役割とともに、新たに社会的・地域的な課題への対応と、持続可能な経営基盤の確立の必要性が示された。これを踏まえた改正博物館法を受けて、本事業では博物館に求められる新たな役割に対応するための先進的な取組を促進するとともに、博物館がこのような新たな役割に対応していくことに向けた事業実施基盤や経営基盤の強化を図る。また、新たな博物館制度を運用するための所要の体制整備を行う。

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