2023年度文部科学省支援第一係2013年度開始
女性アスリートの育成・支援プロジェクト
- 予算確定額
- 1.9億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 1.8億円
- 前年度執行率
- 91%
予算額の推移
4 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ独立行政法人日本スポーツ振興センター
- 支出額
- 6,000万円
- 法人番号
- 5011105002256
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
〇トップアスリートへの支援として、産前産後の競技復帰に向けたトレーニング指導等の医・科学サポートや育児と競技を両立するための託児等の支援、相談窓口の設置・運営などを実施する。また、女性の視点とアスリートとしての高い技術・経験を兼ね備えた女性エリートコーチを育成するプログラムを実施する。 〇女性の健康課題に対応した年代別・競技別のマニュアル策定や女性アスリート支援情報プラットフォームの構築などに取組み、中高生含むジュニアアスリートへの対応の充実を図る。 女性アスリート支援プログラム(H25~終了予定なし) 女性アスリートの課題解決型実践プログラム(R4~R5終了予定、一部を「女性アスリート支援プログラム」に移行。) 女性エリートコーチ育成プログラム(H28~R5終了予定、一部を「女性アスリート支援プログラム」に移行。)
目的
ジュニア層を含む女性アスリートが健康に競技を継続できる環境整備のため、無月経をはじめとする女性アスリートの三主徴や妊娠・出産などの課題に対応した科学的根拠に基づくサポートの充実やジュニア世代のアスリートや指導者の理解促進を図ることを目的とする。
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