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2024年度厚生労働省災害等緊急時医療・周産期医療等対策室2020年度開始

医療施設浸水対策事業

予算確定額
2.9億円
要求額
前年度執行額
2,222万円
前年度執行率
4%

予算額の推移

5 年度分
4.9億円
2021
5.7億円
2022
5.0億円
2023
2.9億円
2024
5.2億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

埼玉県

支出額
1,514万円
法人番号
1000020110001

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

令和元年台風第19号や令和2年7月豪雨など、近年、全国各地で台風や豪雨等による災害が発生し、洪水氾濫等による浸水被害を受けた医療機関においては一部診療を制限せざるを得ない事態となるなど、地域の医療提供体制への影響も生じることとなった。 近年の被害状況を踏まえると、今後発生する台風・豪雨等に備え、医療機関において浸水対策の強化・充実を図る必要があるため、浸水想定区域に所在し、地域の医療提供体制の観点から浸水想定区域から移転することができない医療機関に対し、浸水対策の実施に必要な経費を補助する。 【補助率1/3】

目的

浸水想定区域に所在し、地域の医療提供体制の観点から浸水想定区域から移転することができない医療機関に対し、医療用設備や電源設備の浸水深以上への移設や止水板の設置のための財政支援を行い、医療機関における浸水被害の防止又は軽減を図る。 また、令和6年度補正予算案においては、公立・公的病院を新たに補助対象に加えるとともに、止水板に対する補助基準額を嵩上げしたところである。

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