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2025年度農林水産省研究統括官2025年度開始 〜 2029年度

生産性の抜本的な向上を加速化する革新的新品種開発

予算確定額
30.1億円
要求額
10.3億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

1 年度分
30.1億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構

支出額
法人番号
7050005005207

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業では以下の取組を実施する。【補正予算成立後に追記】 1ー1.政策ニーズに対応した革新的新品種の開発 ① 今後の国内農業の基盤となる革新的な新品種の開発 ② 品種の利用拡大に資する新品種の栽培技術、省力的な種苗生産技術の開発 ③ 切れ目なく品種開発を継続するための育種素材の開発 を産官学の連携により推進する。 1-2.より高精度な新品種開発のための分析機器等の整備 より精度の高い特性評価等を行うことにより、ニーズに最適となる品種を確実に開発するため、新品種の開発等に必要な分析機器等を整備する。 2.新品種開発を加速化する作物横断的育種効率化基盤の構築 ゲノム情報、AI、遺伝資源等をフル活用し、穀物、野菜、果樹などの新品種開発を加速化できる作物横断的な育種効率化基盤の開発を推進する。 3.食料安全保障強化に向けた水稲の低コスト・多収栽培技術の開発 各地域における乾田直播や再生二期作に適し…

目的

食料安全保障に関わる情勢の変化や気候変動等の現場が直面している課題に対応するため、今後の国内農業の基盤となる先導的な品種や、生産コストを低減する栽培技術を迅速に開発する。【補正予算成立後に追記】

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