CCUS早期社会実装のための環境調和の確保及び脱炭素・循環型社会モデル構築事業
- 予算確定額
- 66.7億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 54.8億円
- 前年度執行率
- 61%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般財団法人カーボンフロンティア機構
- 支出額
- 30.4億円
- 法人番号
- 6010405010488
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
①CO2の海底下貯留のための地質解析や貯留可能量評価等を行う。 ②CO2の資源化を通じた脱炭素・循環型社会のモデル構築を通じた関連技術・ノウハウの涵養等を行う。 ③CO2分離回収設備の実証等の運用・評価実績をもとに、CCSの実用展開のための一貫実証拠点・サプライチェーンの構築を検討する。 ④海底下CCS事業に係る、海域先行利用者である漁協者団体や関係市町村、海洋生物への影響を十分考慮し利用可能な最新・最善の技術(BAT: Best Available Technology)・知見を活用した適正なモニタリングについて検討を行う。
目的
2050年カーボンニュートラル、2030年度46%削減目標の実現には、抜本的な排出削減技術を普及させることが不可欠である。とりわけ、再エネ・省エネを最大限進めてもなお排出が避けられないCO2を回収して貯留・有効利用するCCUS(Carbon dioxide Capture, Utilization and Storage)は重要な技術の一つである。本事業では、我が国周辺水域におけるCO2貯留適地を精査するとともに、バイオマス発電所の排ガスからCO2の大半を分離回収する技術の実証等を推進し、環境の保全に配慮したCCS(Carbon dioxide Capture and Storage)の円滑な導入手法をとりまとめることを目的とする。また、CCU(Carbon dioxide Capture and Utilization)の実証等を通じ、CCU技術を確立するとともに脱炭素・循環型社会モデル…
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗