2021年度経済産業省新エネルギー課2007年度開始
新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業
- 予算確定額
- 26.3億円
- 要求額
- 22.0億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ(国)新エネルギー・産業技術総合開発機構
- 支出額
- 16.2億円
- 法人番号
- 2020005008480
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
新エネ等の導入拡大の障壁となる社会的課題を解決する技術シーズを発掘し、そのシーズを事業化に結びつけるため、4つの支援フェーズ(FS段階、基礎研究段階、実用化研究開発段階、大規模実証研究開発段階)を設け、FS段階・基礎研究段階においては、公募型オープンイノベーションを目指す 【社会課題解決枠】 と、VC等との連携の下、「破壊的イノベーション」により、新たな市場の創生を目指す 【新市場開拓枠】の2つの取組を行い、大規模実証段階においては、電源横断的に重点テーマを設定したうえで再エネ型企業等による実証研究を、事業化支援など各フェーズにおける事業化に向けた工夫と、外部専門家によるアドバイザリー支援等の人的サポート等も活用しながら、各事業の進捗状況や目標レベルに合わせて支援する。また、各フェーズ間(実用化研究開発と大規模実証研究開発の間を除く)にステージゲート審査を設け、優良テーマの選択と集中を行い…
目的
中小企業(スタートアップ企業を含む)等は、新エネルギー等に関する潜在的技術シーズを有している。これを幅広く発掘し、技術開発の段階に応じた支援とシームレスな経営・事業化支援を組み合わせて実施することにより事業化に結びつける。
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