2024年度国土交通省港湾物流戦略室2023年度開始
次世代コンテナターミナルの構築に向けた港湾技術開発に必要な経費
- 予算確定額
- 12.0億円
- 要求額
- 8.7億円
- 前年度執行額
- 3.5億円
- 前年度執行率
- 47%
予算額の推移
4 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみJFEエンジニアリング株式会社
- 支出額
- 1.4億円
- 法人番号
- 8010001008843
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
生産性向上や労働環境改善に資する技術開発テーマを国が設定し、港湾のイノベーションを目指す民間企業に対して具体の技術開発案件を募集し、審査を経て当該テーマに合致する案件を採択する。 採択した技術の開発を推進し、当該技術の製品化や港湾への実装を実現する。
目的
コンテナ船の大型化による1寄港当たりの取扱コンテナ数の増大や、生産年齢人口の減少による港湾労働者の不足に対応し、生産性向上と労働環境改善による我が国コンテナターミナルの国際競争力の強化を達成するため、次世代コンテナターミナルの構築に向けた技術開発を推進する。
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