2022年度経済産業省水素・燃料電池戦略室2013年度開始 〜 2022年度
燃料電池自動車の普及促進に向けた水素ステーション整備事業費補助金
- 予算確定額
- 92.6億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 51.6億円
- 前年度執行率
- 45%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ岩谷産業株式会社
- 支出額
- 14.8億円
- 法人番号
- 8120001077357
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
FCV等の普及に不可欠な水素ステーションの整備を進めるため、水素ステーションの整備者に対し当該整備費用の一部を補助します。 また、FCV等の普及拡大や新規事業者の水素供給ビジネスへの参入促進を図るため、水素ステーションを活用した普及啓発活動やFCVユーザーの情報の収集・共有等、FCV等の需要を喚起するための活動に必要な費用の一部を補助することとし、以下の取組を行います。 (1)水素供給設備整備事業費 水素供給設備の整備事業者に対し、整備費用の一部を補助します。(補助率2/3、1/2) (2)新規需要創出等活動事業費 水素供給設備を活用した、燃料電池自動車等の新たな需要創出等に必要な活動費用の一部を支援します。(補助率2/3)
目的
燃料電池自動車(FCV)等の普及に必須である水素ステーションの整備費用等の一部を補助することにより、水素ステーションの整備を促進等し、FCVの早期の普及及び水素ステーション事業の自立化を通じて、水素社会の実現を図ることを目的とします。
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