2021年度環境省廃棄物適正処理推進課2017年度開始 〜 2020年度
中小廃棄物処理施設における先導的廃棄物処理システム化等評価・検証事業
- 予算確定額
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- 要求額
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- 前年度執行額
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- 前年度執行率
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予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ日立造船株式会社
- 支出額
- 2.4億円
- 法人番号
- 3120001031541
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
・中小廃棄物処理施設における廃棄物エネルギーの利活用を促進するために自治体と民間企業が連携して、先導的廃棄物処理システム化技術等に関して評価・検証事業を行う。評価・検証事業については、技術の研究段階等に応じて、廃棄物処理全体のシステム化技術を評価・検証する場合と個々の要素技術を評価・検証する場合に分けて実施する。 ・事業の成果や他の先進導入事例などの技術的知見等を踏まえて、地域特性も考慮して、中小規模廃棄物処理施設を有する自治体における最適かつ先導的な処理システムを調査・検討し、指針としてとりまとめる。
目的
地球温暖化対策計画の目標達成に向けて廃棄物処理施設における廃棄物発電等の廃棄物エネルギー回収を進めることが明記されているが、全国の施設の約半数を占める中小廃棄物処理施設(100t/日未満)では、発電等の廃棄物エネルギーの有効利用はほとんど行われていない。本事業では、地域特性を熟知している自治体と先導的技術を有する企業が連携して、中小廃棄物処理施設における廃棄物エネルギーの利活用に向けた取組の促進を図る。
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