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2025年度農林水産省食肉鶏卵課2019年度開始 〜 2030年度

食肉流通構造高度化・輸出拡大総合対策事業のうち食肉流通構造高度化・輸出拡大施設整備事業(令和7年度補正:畜産物等流通構造高度化・輸出拡大事業)

予算確定額
343.8億円
要求額
21.0億円
前年度執行額
86.5億円
前年度執行率
33%

予算額の推移

5 年度分
87.4億円
2021
177.8億円
2022
191.9億円
2023
265.7億円
2024
343.8億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

九州農政局

支出額
34.8億円
法人番号

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

(1)畜産農家・食肉処理施設・食肉流通事業者を必須の構成員としたコンソーシアムを組織し、国産食肉の生産・流通体制を強化するためのコンソーシアム計画を策定及び実行するための協議会、調査、研修等の取組を支援するとともに、食肉処理施設の再編及び省力化・衛生水準向上等の必要な施設整備、機械導入等を支援する。(補助率:定額、1/2以内、対象者:コンソーシアム) (2)輸出に取り組む食肉処理施設等における高度なカット処理に対応した施設・設備、省力化・自動化設備、輸出認定施設外において、精肉等加工を行う外部施設の整備を支援(補助率:1/2以内、対象者:食肉処理施設等)するとともに、国内向けカット機能を外部施設に移転する取組を支援する。(補助率:1/3以内、対象者:食肉処理施設等) (3)「食料・農業・農村基本計画」に位置付けられた農林水産物・食品の輸出額目標の達成に資する、国産畜産物の輸出拡大に必要とな…

目的

食肉処理施設・家畜市場・配合飼料工場の再編合理化や都道府県が基幹施設と定める食肉処理施設、乳製品加工施設、レンダリング施設の合理化・高度化等整備を支援するとともに、輸出対応型の畜産物処理加工施設の整備を支援することにより、国産畜産物等の生産・加工・流通体制の強化及び輸出の拡大を図る。

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