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2022年度文部科学省学術研究推進課2019年度開始 〜 2031年度

創発的研究支援事業

予算確定額
554.0億円
要求額
168.3億円
前年度執行額
53.4億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
53.4億円
2021
554.0億円
2022
8.0億円
2023
5,741万円
2024
132.5億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人科学技術振興機構

支出額
28.4億円
法人番号
4030005012570

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

特定の課題や短期目標を設定せず、多様性と融合によって破壊的イノベーションにつながるシーズの創出を目指す「創発的研究」を推進するため、研究者が研究に専念できる環境を確保しつつ原則7年間(途中ステージゲート審査を挟む、最大10年間)にわたり長期的に支援する。大学等の研究機関における独立した又は独立が見込まれる若手を中心とする研究者からの挑戦的で多様な研究構想を募集し、採択後は研究者の裁量を最大限に確保する。また、各研究者が所属する大学等研究機関の支援の下で、創発的研究の遂行にふさわしい適切な研究環境が確保されることを目指すとともに、創発的研究を促進するため、個人研究者のメンタリング等を行うプログラムオフィサーの下、個人研究者の能力や発想を組み合わせる「創発の場」を設けることで、創造的・融合的な成果に結びつける取組を推進する。また別途、柔軟な研究中断とそれに伴う延長制度や、研究環境改善のための追…

目的

諸外国に比べ我が国の研究力が相対的に低迷している現状を一刻も早く打破するため、平成31年4月にとりまとめられた「研究力向上改革2019」に基づき、既存の枠組みにとらわれない自由で挑戦的・融合的な研究を、研究者が研究に専念できる研究環境を確保しつつ支援することで、優れた人材の意欲と研究時間を最大化し、破壊的イノベーションにつながる成果を創出する。

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