2025年度デジタル庁DMP班2023年度開始
デジタルマーケットプレイスカタログサイト(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 5.0億円
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみシンプレクス株式会社
- 支出額
- 5.0億円
- 法人番号
- 9010401127151
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
DMPについては、令和5年度にプロトタイプ(α版)のカタログサイトを構築・実証を実施し、そこで行政機関や民間事業者の意見を収集した。また、行政機関が実際の調達プロセスの一部として利用するための機能を実装する正式版カタログサイトについて、令和6年10月末にリリースし、まずは、ソフトウェア・サービス情報の登録を受付開始した。その後2025年3月末までに、本カタログサイトに公開されたソフトウェア・サービス情報について、政府・自治体がソフトウェア・サービスを検索、選定する機能等をリリースした。 今後、DMPを活用した調達が本格稼働することを踏まえ、事業者によるソフトウェア・サービスの更なる登録促進、また、行政機関等に対するDMPへの更なる理解浸透、及びDMPを活用した調達利用の促進に取り組んでいくこととしている。
目的
デジタルマーケットプレイス(以下「DMP」という。)は、事業者があらかじめデジタル庁と基本契約を締結した上でカタログサイトにクラウドソフトウェアサービス(SaaS)等を登録、行政機関(国・地方公共団体)が本カタログサイトより最適なサービスを選択し、個別契約を行う契約手法のことである。DMPを導入することにより、行政機関の情報システム調達の迅速化、IT スタートアップ等の多様な事業者の参入を促進する。
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