2023年度農林水産省金融税制係2022年度開始 〜 2022年度
精米安定供給のための物流実態把握及び改善に関する実証事業
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 1,800万円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ公益財団法人流通経済研究所
- 支出額
- 1,800万円
- 法人番号
- 2010005019116
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
下記について、令和4年度に実施。 (1)精米物流の実態把握及び改善に係る実証事業 ①拡大基調にある精米のEC流通の実態把握、②精米配送の最適化阻害要因の検証、③把握した流通実態や配送慣行を踏まえた精米物流を効率化する具体的な手法(物流最適化モデル)の実証 (2)物流最適化モデルの普及に向けた環境整備事業 ①(1)で実施した実態把握及び実証結果を踏まえ、米卸各社が実施する物流最適化を後押しする物流最適化(共同配送等)手引きの作成、②端境期における流通量の平準化を図る観点から古米の品質や利用に関する検証
目的
コロナ拡大後における流通実態などを踏まえた実証等を行い、既存流通の改善策の検討、物流最適化モデルの普及・展開を行うことで、国として共同配送など物流合理化の取組を後押しし、ポストコロナ・ウィズコロナ時代における精米の安定供給を確保することを目的とする。
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