2021年度経済産業省産業機械課2018年度開始 〜 2023年度
次世代人工知能・ロボットの中核となるインテグレート技術開発事業
- 予算確定額
- 19.4億円
- 要求額
- 17.6億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
4 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
- 支出額
- 17.9億円
- 法人番号
- 2020005008480
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
「生産性」や「空間の移動」といった重点分野において、省力化や最適化を通じたエネルギー需給の高度化に貢献するAI技術の実装加速化に向けた研究開発・実証とともに、そこで得られるデータも活用しつつ、AI導入を飛躍的に加速させる基盤技術を開発する。また、これまでものづくり現場に蓄積されてきた「熟練者の技・暗黙知(経験や勘)」の伝承・効率的活用を支える人工知能技術を開発し、生産性向上による抜本的な省エネ化を実現する。
目的
これまで開発が進められてきた人工知能モジュールやロボット技術等を活用・インテグレートして、従来の人による管理では達成できない更なる省エネ効果を得ることで安定的かつ適切なエネルギー需給構造を構築するとともに、人工知能技術の社会実装を加速し、それによりもたらされる新たな市場シェアを他に先行し、いち早く獲得する。
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