2023年度文部科学省環境エネルギー課2022年度開始 〜 2032年度
革新的GX技術創出事業(GteX)
- 予算確定額
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- 要求額
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- 前年度執行額
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- 前年度執行率
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予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人科学技術振興機構
- 支出額
- 495.8億円
- 法人番号
- 4030005012570
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
「GX 実現に向けた基本方針」において、今後 10 年を見据えた対応方針が示されている中で、日本のアカデミアの将来的な貢献が特に期待できる領域として「蓄電池」「水素」「バイオものづくり」を設定し、大学等のトップレベルの研究者がオールジャパンの統合的な「チーム型」で行う研究開発を支援する。各領域において、基礎研究の成果を挙げるにとどまらず、将来的に、GHG 削減効果・経済波及効果に対して量的な貢献が期待でき、産業界の抱えるボトルネックの解決と、それによる研究開発等への投資拡大への貢献が期待できる技術課題を特定した上で研究開発を実施する。
目的
2050 年カーボンニュートラル実現の達成や将来産業の創出に向けて、我が国のアカデミアにおける基礎研究力の高いポテンシャルと蓄積を最大限活用し、大学・国研等における研究開発及び人材育成を支援することにより、革新的な技術シーズの創出や人材輩出の観点からグリーントランスフォーメーション(GX)の実現への貢献を目指す。
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