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2022年度厚生労働省総務課2021年度開始

かかりつけ医機能の強化・活用に係る調査・普及事業

予算確定額
7,479万円
要求額
7,479万円
前年度執行額
4,561万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
4,561万円
2021
7,479万円
2022
7,479万円
2023
7,479万円
2024
8,479万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社三菱総合研究所

支出額
4,561万円
法人番号
6010001030403

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

・各医療関係団体等によるかかりつけ医機能強化・活用にかかる取組を情報収集し、また、新型コロナウイルス感染症にかかりつけ医機能を有効活用した事例収集する。 ・好事例同士の交流によりかかりつけ医機能の強化を促し、また好事例を知見のない地域に横展開することでかかりつけ医機能の活用を促す。上記、横展開によるかかりつけ医機能の活用にあたり、全国20か所(案)を対象にモデル事業を実施し、効率的かつ実用的な導入手法を検討する。 ・かかりつけ医機能の強化・活用にかかる取組及び横展開によるモデル事業等の評価・効果を検証し、より今後の取組に向けた提言を発信する。 補助率1/2

目的

2022年にかけて段階の世代が75歳以上の高齢者となる中で、慢性疾患による受療が多い、複数の疾病を抱えるなどの特徴を持つ高齢者医療のウエイトがますます高まっている。また、感染の拡大が認められた新型コロナウイルス感染症は、高齢者・基礎疾患を有する者で重症化するリスクが高いと報告されており、生活習慣病等に対する質の高い医療を提供するためのかかりつけ医機能のニーズは高まっている。 かかりつけ医機能の必要性は理解されているが、患者がかかりつけ医機能を活用するための指標がなく、かかりつけ医機能等の研修を受けた医師がどこにいるか分からないとの意見があるのが現状にある。そうした現状を改善するため、かかりつけ医機能の強化・活用に関する好事例を収集、効果検証するとともに、全国的に横展開をすることで、患者が求める良質な外来医療の提供に資することを目的とする。

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