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2023年度防衛省技術評価室2022年度開始 〜 2033年度

将来レールガンの研究

予算確定額
43.6億円
要求額
4.9億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

3 年度分
43.6億円
2023
4.9億円
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社日本製鋼所

支出額
14.8億円
法人番号
5010701019531

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業では、令和4年度から令和14年度にかけて研究試作を実施し、レールガン単体の砲としての技術に加え、射撃管制技術も含めたシステム化について設計、製造技術を確立し、令和7年度から令和15年度にかけて試験を実施して段階的に技術的知見を取得し、研究を終了する予定である。

目的

将来の経空脅威に対する防空手段や、艦艇または地上目標に対して回避が困難な打撃を遠距離から与える手段となるレールガンシステムを構想し、高初速で弾丸を連射可能な将来レールガンに関する研究を行い、技術的知見を取得し、将来の装備品等に反映する。

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