2025年度総務省サイバーセキュリティ対策室2025年度開始 〜 2026年度
地方版横断的アタックサーフェスマネジメント(ASM)システムの基盤整備
- 予算確定額
- 4.5億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ支出先の記録がありません。
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
国の行政機関(国家サイバー統括室)などにおいてすでに導入されているASM事業の技術を応用し、すべての地方公共団体が参加することが可能である地方版横断的ASMシステムの基盤を構築する。 本格的な運用を目指すにあたり、複数の地方公共団体を選定して、地方版横断的ASMシステムの実証実験を行い、その効果を検証する。
目的
地方公共団体に対してアタックサーフェスマネジメント(ASM)システムを提供し、地方公共団体が保有する情報システムを観測対象とすることで、各地方公共団体の情報システムに内在する各種の脅威情報を集約することが可能となり、これらの情報をもとに全地方公共団体が抱える潜在的なリスクを横断的に把握・分析を行い、地方公共団体全体のサイバーセキュリティ対策の強化に活用する。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗