2025年度環境省容器包装・プラスチック資源循環室2006年度開始
プラスチック資源循環等推進事業費
- 予算確定額
- 4.5億円
- 要求額
- 9.5億円
- 前年度執行額
- 1.9億円
- 前年度執行率
- 84%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみデロイトトーマツコンサルティング合同会社
- 支出額
- 8,961万円
- 法人番号
- 7010001088960
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
〇プラスチックの資源循環に関する先進的モデルの形成支援を通じて、効果的な排出抑制や回収量の拡大、リサイクルコストの低減等の効果検証・課題分析等を行い、好事例の蓄積を行った上で地方公共団体や事業者に横展開を図ることで、取組を行う地方公共団体や事業者の増加を促進する。 〇容器包装リサイクル法に基づき、容器包装廃棄物の排出抑制に係る実態調査や再商品化義務量算定に必要な組成調査等を行い、リサイクルの安定的な継続を目指す。プラスチック資源循環法の施行状況及び容器包装リサイクルに係る排出実態を調査することで、プラスチック資源循環の高度化に向けた課題を分析し、プラスチック資源循環法を適切に執行する。
目的
〇プラスチックの資源循環に関する先進的モデルの形成支援・横展開を通じて、プラスチック資源循環を推進する。 〇容器包装リサイクルに係る排出実態を調査することで再商品化義務量の算定を行うとともに、令和4年4月に施行されたプラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律(以下「プラスチック資源循環法」という。)の施行状況に関する調査を実施し、プラスチックの資源循環の高度化に向けた課題を把握・分析する。容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律(以下「容器包装リサイクル法」という。)、プラスチック資源循環法の適切な執行に資する。
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