2021年度厚生労働省歯科保健課2020年度開始 〜 2022年度
新型コロナウイルス感染症の影響に伴う実習病院等負担軽減のための看護師等養成施設等における実習補完事業
- 予算確定額
- 2.3億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ愛知県
- 支出額
- 1,400万円
- 法人番号
- 1000020230006
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
この事業の対象施設は、 保健師助産師看護師法施行令(昭和28年政令第3 86号)第11条及び第18条に基づき指定された看護師 養成所、 准看護師養成所及び助 産師養成所及び歯科衛生士法施行令平成3年政令第226号第2条 に基づき指定された歯科衛生士学校又は 歯科衛生士養成所 とする。 実施主体(地方公共団体、地方独立行政法人、公的団体及び厚生労働大臣が適当と認める者)看護師養成 所 等 で策定した実施計画に基づき、 看護師養成所等で必要な資器材の貸出、演習補助要員の確保を行う。
目的
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、地域における医療提供体制が逼迫する中、看護師養成所等における医療機関等での臨地実習が中止されている実情を踏まえ、学内演習に代替した場合にも学生が同等の知識と技能を修得することができるために必要な体制の構築を支援し、看護職員及び歯科衛生士の確保に資することを目的とする。
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