P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2022年度厚生労働省看護課2010年度開始

外国人看護師候補者学習支援事業

予算確定額
1.0億円
要求額
1.0億円
前年度執行額
7,735万円
前年度執行率
86%

予算額の推移

5 年度分
9,037万円
2021
1.0億円
2022
1.0億円
2023
1.0億円
2024
1.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

公益社団法人国際厚生事業団

支出額
9,000万円
法人番号
1010405010138

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

公募によって選定される団体が行う以下の事業について補助を行うものである。 ①看護師国家試験の受験に向けた具体的な学習内容や方法、学習スケジュールを作成し、各受入施設へ提示 ②EPA看護師候補者向け学習サポートシステムを運用し候補者個々に学習管理ができる環境の提供 ③学習教材の提供により候補者の日々の継続的な自己学習の支援 ④看護専門家及び日本語専門家の指導や相談への対応 ⑤模擬試験の実施等による看護師国家試験受験までの計画的な学習の提供 等 補助率:定額

目的

経済連携協定に基づく外国人看護師候補者として入国した者については、日本語研修及び看護導入研修を受講した後、受入施設で就労しながら 日本の国家資格取得へ向けて研修を行っていくこととなる。経済連携協定等の趣旨に則り、受入施設において適切な就労・研修が行われることを確 保することで、外国人看護師等の円滑かつ適正な受入実施のための環境を整備する。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗