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2023年度厚生労働省評価・基準係2021年度開始 〜 2024年度

福祉・介護処遇改善臨時特例交付金

予算確定額
126.1億円
要求額
前年度執行額
327.3億円
前年度執行率
79%

予算額の推移

4 年度分
414.0億円
2022
126.1億円
2023
384.3億円
2024
696.9億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

大阪府

支出額
37.8億円
法人番号
4000020270008

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

令和3年度補正分: 補助対象: 都道府県 補助率: 都道府県:10/10 事業内容:令和4年2月から9月までの間、福祉・介護職員に対して3%程度(月額平均9,000 円相当)の賃金改善を行う障害福祉サービス事業所等に対して、当該賃金改善を行うために必要な費用を補助するとともに、福祉・介護職員処遇改善臨時特例交付金事業の実施に必要な経費について支援を行う。 令和5年度補正分: 補助対象: 都道府県 補助率: 都道府県:10/10 事業内容:令和6年2月から5月までの間、福祉・介護職員に対して2%程度(月額平均6,000 円相当)の賃金改善を行う障害福祉サービス事業所等に対して、当該賃金改善を行うために必要な費用を補助するとともに、福祉・介護職員処遇改善臨時特例交付金事業の実施に必要な経費について支援を行う。

目的

令和3年度補正分:「コロナ克服・新時代開拓のための経済対策」(令和3年11月19日閣議決定)において、障害福祉職員を対象に、「賃上げ効果が継続される取組を行うことを前提として、収入を3%程度(月額9,000 円)引き上げるための措置を、来年2月から前倒しで実施する」とされたことを踏まえ、当該措置の実施に必要な経費を補助する。 令和5年度補正分:「デフレ完全脱却のための総合経済対策」(令和5年11月2日閣議決定)において、「医療・介護・障害福祉分野においては、2024年度の医療・介護・障害福祉サービス等報酬の同時改定での対応を見据えつつ、喫緊の課題に対応するため、人材確保に向けて賃上げに必要な財政措置を早急に講ずる。」とされたことを踏まえ、当該措置の実施に必要な経費を補助する。

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