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2023年度経済産業省資源開発課2017年度開始 〜 2024年度

化石燃料のゼロ・エミッション化に向けた持続可能な航空燃料(SAF:Sustainable Aviation Fuel)・燃料アンモニア生産・利用技術開発事業

予算確定額
44.8億円
要求額
98.4億円
前年度執行額
52.4億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
67.5億円
2021
52.1億円
2022
44.8億円
2023
104.0億円
2024
83.9億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

支出額
42.3億円
法人番号
2020005008480

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

(1)SAF生産技術開発事業:3つの技術開発(HEFA技術(微細藻類培養技術を含む)、ATJ技術、ガス化・FT合成技術)を進め、SAFの製造技術を確立します。 (2)燃料アンモニア生産・利用技術開発事業:2つの技術開発を進め、燃料として利用するアンモニアの裾野拡大、低コストでの安定供給を目指します。 ①工業炉:アンモニアを工業炉燃料として利用するため、バーナ及び燃焼炉を設計し、実用化に向け燃焼時の課題を解決します。 ②ブルーアンモニア製造技術:天然ガスの改質でCO2排出を抑えた水素製造方法やアンモニア製造プロセスにCO2回収設備等を設置し、エネルギー効率が高くクリーンなアンモニアを製造します。

目的

2050年カーボンニュートラルへの移行を実現するためには、エネルギー部門の取組が重要となり、化石燃料由来のCO2排出削減に向けた取組が必要不可欠です。特に、航空分野については、国際民間航空機関(ICAO)において、国際航空分野に係るCO2排出量の削減目標が設定されており、CO2排出削減に寄与する「持続可能な航空燃料(SAF)」の技術開発及び実証を加速させる必要があります。 また、アンモニアは燃焼させてもCO2を排出せず、カーボンニュートラルに向けて有望な燃料であり、燃料として利用すること等に係る技術開発に取り組み、化石燃料由来のCO2排出削減をさらに推し進めることを目的とします。

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