P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2021年度国土交通省上下水道企画課2016年度開始

下水道におけるPPP/PFIの導入に向けた検討経費

予算確定額
3,673万円
要求額
3,673万円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
3,673万円
2021
3,014万円
2022
2,901万円
2023
2,205万円
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

(株)日水コン

支出額
3,700万円
法人番号
3011101015783

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

・地方公共団体の準備事業(広域的な検討を含む)を支援するため、コンセッション方式等のPPP/PFI導入に先進的に取り組む自治体をモデル都市として選定し、課題抽出と解決方策・事業スキームの検討支援等を行う。 ・自治体・民間企業を対象とした検討会を開催し、コンセッション方式導入に関する課題の抽出と解決方策の検討を実施する。 ・これらの成果をとりまとめ、全国に水平展開する。

目的

令和3年6月18日に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針2021」において、PPP/PFIなどの官民連携手法を通じて民間の創意工夫を最大限取り入れるとされている。そのため、コンセッション方式等のPPP/PFI導入に先進的に取り組む、モデルとなる地方公共団体を支援し、その成果を全国に水平展開すること等により、地方公共団体におけるコンセッション方式等のPPP/PFIの検討・導入が促進されることを目的とする。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗