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2024年度環境省廃棄物規制課2014年度開始

水銀廃棄物等適正管理等推進費

予算確定額
5,059万円
要求額
4,345万円
前年度執行額
4,434万円
前年度執行率
79%

予算額の推移

5 年度分
7,182万円
2021
6,264万円
2022
5,606万円
2023
5,059万円
2024
4,149万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社エックス都市研究所

支出額
3,350万円
法人番号
4013301013616

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

①金属水銀の安定化・固形化技術の調査研究、廃水銀の長期的な管理体制の調査検討、水銀使用製品廃棄物の回収促進等を実施し、水銀廃棄物の環境上適正な処理方法について検討を行う。また、我が国が有する水銀廃棄物処理に関する知見を基に、途上国を始めとする諸外国の水銀廃棄物の環境上適正な管理の能力向上に貢献する。 ②原子炉等規制法及び放射線障害防止法に基づき排出されるクリアランス物のトレーサビリティを確保するためにその情報を整理の上でシステムに掲載しているところであり、クリアランス物が適切な管理・保管が推進されるよう、地方環境事務所による立入検査の実施及びそれに伴う知識の習得、放射線測定機器の点検整備を行う。

目的

①金属水銀はこれまで有価物として取引されてきたが、水銀に関する水俣条約の発効により、水銀の使用用途が制限され、余剰となった金属水銀及び水銀含有物が廃棄物として処分される事態が想定される。このため、これらの水銀廃棄物の処理方策について検討を行い、国内外における環境上適正な水銀廃棄物の処理体制を確保する施策を推進する必要がある。 ②核燃料物質によって汚染された物のうち、放射能濃度が国の定める基準値以下であるもの(以下「クリアランス物」という。)を、有価物と同様に資源として有効に再利用、あるいは一般の産業廃棄物として適正な処分を行うことを可能とする制度(以下「クリアランス制度」という。)の導入に当たり、本制度の厳格な運用を行うとともに、クリアランス物のトレーサビリティ(履歴、所在地等が追跡できること)を確保することを目的とする。

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