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2021年度経済産業省自動車課2016年度開始 〜 2025年度

クリーンエネルギー自動車導入促進補助金 (旧:クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金)

予算確定額
607.6億円
要求額
334.9億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

4 年度分
607.6億円
2021
401.8億円
2022
2.7億円
2023
2024

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般社団法人次世代自動車振興センター

支出額
77.2億円
法人番号
3010405006142

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

次世代自動車はCO2排出量が少ないクリーンな自動車としてだけでなく、災害による停電等の発生時において、蓄電池・燃料電池を活用した電力供給が可能であり、災害時の電源対策としての活用も広がっているところ。他方、未だ導入初期段階であり、ガソリン車と比べるとコスト高が課題であるため、車両購入時の負担軽減を行うとともに、利便性向上のため、設置の際のコスト高が課題となっている充電インフラ等の設置・購入に関する費用の負担低減を行うことを通じ、次世代自動車の普及を促進する。 (1)車両等導入事業 補助対象:電気自動車、燃料電池自動車、プラグインハイブリッド自動車、クリーンディーゼル自動車、外部給電器、V2H充放電設備等 補助率:定額 (2)充電インフラ導入事業 「1.経路充電」の補助率は、充電設備費と設置工事費のいずれも定額。 「2.目的地充電」の補助率は、充電設備費は1/2、設置工事費は定額。 「3.基…

目的

クリーンエネルギー自動車の導入を促進することによって、運輸部門における二酸化炭素排出量の削減を促進するとともに、電動車に搭載される蓄電池又は燃料電池を活用し、エネルギー供給源を分散化することで、災害による大規模停電のリスクを最小化し、災害対応力を向上させる。 また、電気自動車やプラグインハイブリッド自動車の普及に不可欠な充電インフラの整備を促進する。

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