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2022年度文部科学省国際研究・協力部2001年度開始

国際研究協力経費

予算確定額
10.7億円
要求額
4.5億円
前年度執行額
5.1億円
前年度執行率
86%

予算額の推移

5 年度分
6.0億円
2021
10.7億円
2022
3.7億円
2023
3.6億円
2024
4.9億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社日経リサーチ

支出額
3.3億円
法人番号
6010001025741

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

OECD(経済協力開発機構)が数年に1度のサイクルで行っているPISA(生徒の学習到達度調査)、PIAAC(国際成人力調査)、TALIS(国際教員指導環境調査)と、IEA(国際教育到達度評価学会)が行っているTIMSS(国際数学・理科教育動向調査)の4つの国際調査を日本を代表して実施し、他の調査参加国と比較した日本の現状・課題を把握する。調査結果は国際的に通用する客観的なエビデンスであり、文部科学省のみならず関係省庁における国内の諸政策における各種指標として採用されている重要な調査研究である。また、国際チューニング・アカデミーの依頼を受けて大学教育の質保証に関する研究も併せて実施する。

目的

OECD(経済協力開発機構)、IEA(国際教育到達度評価学会)などの国際機関等を通じ、加盟国と共同して教育成果や教育政策について国際比較の調査研究を行い、教育政策の企画立案に資する客観的で信頼性の高いデータを広く国民に提供する。

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