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2025年度外務省対日理解促進交流室2015年度開始

親日派・知日派育成のための交流拡充拠出金 (対日理解促進交流プログラム)

予算確定額
10.5億円
要求額
16.8億円
前年度執行額
17.1億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
16.8億円
2021
25.3億円
2022
6.4億円
2023
17.1億円
2024
10.5億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

ASEAN事務局

支出額
5.0億円
法人番号
9999999999999

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

日本とアジア大洋州、北米、欧州、中南米の各国・地域との間で、将来を担う人材の招へい・派遣プログラム、オンライン交流プログラム及びフォローアップ・プログラム(オンライン型及び対面型)を実施する。具体的には、プログラム毎のテーマや専門分野に関する対日理解を促進するため、専門家による講義の聴講、政府関係機関への表敬、同世代やテーマ別関係者との意見交換やワークショップ、日本の技術や優位性を体験できる企業の視察、日本各地の文化遺産などの名所訪問、ホームステイなどの体験型行事への参加を実施する。諸外国・地域の青年はソーシャルメディアを通じて、日本の外交姿勢や各分野について学んだこと、あるいは訪問先や地域の魅力について対外発信し、帰国後もプログラム参加経験者(同窓生)は、様々なネットワークを通じ、日本と各国・地域との友好促進のための活動を行う。

目的

諸外国・地域の優秀な青年を対象に、日本に対する関心と理解を向上させ、更にプログラムに参加した経験を生かした活動をしてもらうことで、親日派・知日派を発掘・育成し、外交基盤を拡充することを目的とする。また、参加者の専門性、関心分野に沿って、政治、経済、社会、文化、歴史及び外交政策等に関する対日理解を促進することで日本に対する造詣を深めてもらい、参加者の日本に関する対外発信の強化を図ることを目的とする。

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