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2025年度防衛省調達企画課2019年度開始

効率的な調達に向けた関連支援に関する経費等

予算確定額
1.3億円
要求額
1.3億円
前年度執行額
1.1億円
前年度執行率
90%

予算額の推移

5 年度分
3,200万円
2021
3,200万円
2022
1.6億円
2023
1.2億円
2024
1.3億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

ワシントンDC事務所

支出額
5,592万円
法人番号
9999999999999

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

①Tier2国として運用可能な体制整備の観点から、以下の業務の一部を部外委託し、業務の効率化を図る。 ・業務内容:他国が調達した日本製品に対する、他国からの類別依頼に基づく類別業務を実施している(年間処理件数平均約2,500件)。 ②防衛装備庁における調達事業に活用するという観点から、防衛装備庁が所在する関東甲信越地域における、入札参加資格(全省庁統一資格)を有する企業の情報を、一元的にデータ化したものをリアルタイムに閲覧できる部外のクラウドサービスを利用するものである。 ③-1防衛装備庁より米国に派遣したFMS連絡官が米国政府等に対して各種調整業務を実施する。 ③-2防衛装備庁職員を有力シンクタンクに所属させ、FMS調達の改善につながる研究活動等を実施させる。 ④防衛装備品の取得に関し、石油製品の市場や需要動向の情報を得るための購読料である。 ⑤毎年約300件の一般輸入品の契約案件の中か…

目的

①NATOカタログ制度の参加レベル引上げに関する経費:防衛省では、装備品等の品目識別に係る国際的な基準に適合した形で装備品等の補給・管理を効率的に行うとともに、我が国固有の装備品等の情報を諸外国に発信・共有することで、防衛装備・技術協力を推進できるよう、各国におけるTier2レベルへの引上げの支援実績を有する企業から技術的な支援を受けるとともに、システムの機能追加改修を行うことにより、NATOカタログ制度(※1)の参加レベル引上げ(Tier1(※2)からTier2(※3))に係る承認を経て、Tier2国として運用可能な体制を整備したところ。Tier2国としての新たな業務の一部を部外委託にて実施する。 ※1(NATOカタログ制度):装備品等の補給・管理を効率的に行うため、NATO諸国等との間で装備品等の情報を共有する制度。 ※2(Tier1):NATOカタログに登録された他国の装備品等の情報…

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