指定管理鳥獣対策事業
- 予算確定額
- 75.6億円
- 要求額
- 37.0億円
- 前年度執行額
- 22.7億円
- 前年度執行率
- 45%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみその他の都道府県等
- 支出額
- 8.7億円
- 法人番号
- —
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業は、半減目標の達成に至っていない二ホンジカ・イノシシについて捕獲を強化するため、都道府県等が実施する以下の事業に対して、交付金を交付するものである。 1 ニホンジカ・イノシシ捕獲等事業 ①指定管理鳥獣(ニホンジカ・イノシシ)捕獲等事業に係る実施計画策定、生息状況調査等 ②指定管理鳥獣(ニホンジカ・イノシシ)の捕獲等 ③効果的な捕獲の促進(捕獲手法の技術開発、市町村連携による捕獲、広域連携による捕獲) ④認定鳥獣捕獲等事業者等の育成(捕獲技術向上のための研修会等) ⑤ジビエ利用拡大を考慮した狩猟者の育成(食肉衛生の講習会等) ⑥ジビエ利用拡大等のための狩猟捕獲支援(捕獲個体の搬入への支援及び捕獲強化のための狩猟捕獲経費補助等) 本事業は、令和5年度にクマによる人身被害件数が統計開始以降最多の出没•人身被害件数を記録したことを受け、被害の発生防止のため、都道府県等が実施する以下の事業に対…
目的
近年、ニホンジカやイノシシ等の鳥獣による生態系への影響、農林水産業等への被害が深刻化しており、積極的な捕獲による個体群管理が不可欠となっている。平成25年12月には、ニホンジカとイノシシの個体数を令和5年度までに半減させることを目標とする「抜本的な鳥獣捕獲強化対策」が取りまとめられた。一方、特にニホンジカについて令和5年度の半減目標の達成が困難な状況を踏まえ、令和5年9月に目標の期限を令和10年度まで延長した。また、クマ類について、秋の堅果類の結実量の影響等を受け、数年おきに大量出没を繰り返しており、人の生活圏にクマ類が侵入し、国民の安全・安心を脅かしている。 本事業は、ニホンジカとイノシシの半減目標の達成及びクマ類による人身被害等の防止に向けて、都道府県等による指定管理鳥獣捕獲等事業等を交付金により支援することで、指定管理鳥獣の適正な管理を推進するとともに、生物多様性の保全や農林水産業の…
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