2022年度経済産業省南西アジア室2021年度開始 〜 2022年度
インド太平洋地域におけるサプライチェーン強靱化事業
- 予算確定額
- 1.0億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般社団法人 日本機械工業連合会
- 支出額
- 8,990万円
- 法人番号
- 5010405009688
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
(1)サプライチェーン強靱化FS・実証事業:インド太平洋地域におけるサプライチェーン強靱化を実現するため、日本企業によるサプライチェーン可視化、ロジスティクスの高度化、貿易手続き円滑化、生産拠点の多元化に向けた実証・FS調査・人材育成等を実施。補助率は2/3以内(大企業は1/2以内))。 (2)共有データ標準・モデル契約のデファクト化にむけた調査事業:SC全体でのデータ共有進展による生産性向上、及びカーボン・人権といったアジェンダに、データ共有によるトレーサビリティ対応力向上をめざし、メーカーとサプライヤーのデータ共有関係のあり方(標準等)や、公平性が担保されたメーカー・サプライヤー間の契約のあり方(ガイドライン・モデル契約等)について調査を行います。この調査を用い、SCRI・SCRフォーラムの場も活用しながら、インド太平洋地域におけるデータ共有のデファクト形成に取り組む。
目的
サプライチェーンの効率化と強靱化の同時実現を目指す。①デジタルを活用したサプライチェーン可視化支援、②脱炭素に資するサプライチェーンの構築支援、③デジタル技術を活用したサプライチェーンの強靱化・高度化に向けたデータ共有標準やモデル契約作成に向けた検討会の開催。
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