P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2025年度農林水産省研究企画課2022年度開始 〜 2029年度

みどりの食料システム戦略実現技術開発・実証事業のうち農林水産研究の推進

予算確定額
17.5億円
要求額
18.5億円
前年度執行額
18.0億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
2021
20.6億円
2022
19.9億円
2023
18.0億円
2024
17.5億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構

支出額
11.1億円
法人番号
7050005005207

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

<研究開発> (1)みどりの品種開発研究:みどりの食料システム戦略や食料安全保障等に貢献する品種開発の加速化に必要な基盤の強化に係る研究開発を推進(令和5年度から実施)。 (2)現場ニーズ対応型研究:農林漁業者等のニーズを踏まえ、実装までを視野に入れた研究開発を推進(令和4年度から実施)。 (3)革新的環境研究:省力的なIPM技術等の開発の推進や、脱炭素・環境対応技術の開発を推進(令和4年度から実施)。 (4)アグリバイオ研究:グリーンバイオ産業の創出に向けて、昆虫テクノロジーを活用した研究開発等を推進(令和4年度から実施)。 <環境整備> (1)海外・異分野動向調査:海外・異分野の技術動向を調査・把握し、戦略策定等に活用(令和4年度から実施)。 (2)みどりの食料システム戦略実現のためのアウトリーチ活動強化:ゲノム編集技術等の社会実装に向けて、専門家と国民・関係業界との双方向コミュニケー…

目的

本事業は、農林水産業・食品産業の持続性を高めるため、国主導で実施すべき重要な研究分野について、戦略的な研究開発を推進するとともに、最新の研究開発動向の調査やアウトリーチ活動の展開、知財マネジメント強化等の環境整備を一体的に実施し、研究開発と研究成果の社会実装を効果的に進めることを目的としている。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗