P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2025年度文部科学省企画調査係2017年度開始

新時代の教育のための国際協働

予算確定額
3.9億円
要求額
4.0億円
前年度執行額
3.8億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
4.7億円
2021
4.5億円
2022
4.1億円
2023
3.8億円
2024
3.9億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

日米教育委員会

支出額
3.0億円
法人番号
9700150003070

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

(1)新時代の教育のための国際協働プログラム G7教育大臣会合やG20教育大臣会合等の枠組みにおいて、教育に関する理念・課題等の共有や国際協働の重要性が確認されたことを踏まえ、以下の事業を実施する。 ①教職員交流 諸外国の教育現場が抱える課題や優れた取組に係る調査分析を踏まえ、諸外国からの教職員の招へい及び我が国の教職員の派遣を行い、教育現場でのモデル授業等の教育実践活動等や現地教職員との交流活動を通じて、相互に学び合い、成果を共有する教職員交流事業を実施。 ②国際機関との連携 経済協力開発機構(OECD)に拠出金を拠出し、新たな時代の児童生徒及び教員に求められる資質能力等の検討事業(Education2030/2040事業)やOECDが実施する各種調査分析事業等に参画する。 (2)日米教育交流の推進 「教育交流計画に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府の間の協定」に基づき設置された日米教…

目的

激動する国際情勢を踏まえ、新しい時代に求められる資質・能力の育成に資するため、各国の豊かな経験を相互に学び合い、教育分野におけるG7・G20を始めとした諸外国との関係強化を図ることにより、国際交流及び国際協働を推進する。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗