2022年度国土交通省不動産投資推進室2019年度開始
金融技術の進展等を踏まえた不動産投資市場の環境整備
- 予算確定額
- 1,070万円
- 要求額
- 2,000万円
- 前年度執行額
- 1,000万円
- 前年度執行率
- 95%
予算額の推移
4 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社野村総合研究所
- 支出額
- 1,000万円
- 法人番号
- 4010001054032
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
・不動産投資分野におけるデジタル技術を活用した出資持分の売買、監督手法の高度化等に向け、不動産特定共同事業におけるブロックチェーン技術を活用した出資持分の二次流通市場に係る調査・検討を行う。 ・デジタル技術を活用した金融商品についての事例(実証実験等含む)について幅広く調査を行う。 ・上記調査・検討を踏まえ、既存の法規制との関係性を整理した上で、既存の法規制における制度的課題等について、事業者及び有識者等へのヒアリングを行う。
目的
近年、金融技術や通信技術の進展等を背景に、ブロックチェーン技術等の新たな金融技術を用いた投資手法や資金管理手法の検討が進んでいるが、不動産特定共同事業法においてはブロックチェーン技術等の新技術を用いた投資手法や資金管理手法が必ずしも想定されていないため、投資家保護及び不動産投資の活性化を図る観点から、新たな投資手法や資金管理手法と既存の法規制との関係を整理するとともに、不動産投資市場の環境整備を行う。
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