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2022年度経済産業省経済社会政策室2021年度開始 〜 2025年度

大企業等人材による新規事業創造促進事業

予算確定額
6.5億円
要求額
7.9億円
前年度執行額
4.1億円
前年度執行率
68%

予算額の推移

5 年度分
6.1億円
2021
6.5億円
2022
6.0億円
2023
2.8億円
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般社団法人社会実装推進センター

支出額
1.6億円
法人番号
6010005032461

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

(1)出向起業等による新規事業創造の実践 新規事業創造の促進のため、大企業等の人材が出向等の形で、自ら起業する場合に事業費への補助等を実施。 (2)創造性リカレント教育を通じた新規事業創造の促進 創造性を磨き直すためのリカレント教育の支援を実施。 (3)創造性を持つ主体等を活かす組織への変革 人材の価値を最大限に引き出すことで中長期的な企業価値向上につなげる人的資本経営の実践に向け、人的資本経営コンソーシアムの運営等を実施。 (4)企業の創造性の源泉となる人材多様性の確保 フェムテック等を活用したサポートの浸透を通じて、ライフイベントに起因する離職率を低下させ、企業における人材の多様性確保を図る。

目的

日本では、ヒト・モノ・カネのリソースは大企業に集中している一方、大企業では既存事業を多く抱えており、新規事業創造やそれに必要な創造性を有する人材の活用に十分なリソースを投入し難い環境にある。本事業により、大企業等に埋もれている人材に対する創造性等を磨くためのリカレント教育や、出向等の形で自ら起業して行う新規事業創出等を支援するとともに、こうした人材を活かせる企業組織への変革を促し、更にフェムテック等の活用により、創造性の源泉となる人材多様性を確保することにより、「個」・「組織」の両面から、新規事業創造を促進する。

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