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2023年度防衛省事業監理官(宇宙・地上装備担当)2018年度開始

水際障害処理装置(地雷原処理装置)

予算確定額
要求額
前年度執行額
12.4億円
前年度執行率

予算額の推移

4 年度分
33.7億円
2021
2022
2023
2024

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社IHIエアロスペース

支出額
7.9億円
法人番号
4010601031653

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

島しょ侵攻事態において、敵は、経海・経空手段により、奇襲的に我が国の島しょ部に着上陸侵攻して占領後、地雷原等による着上陸適地の障害化、陣地の構築等の各種手段により、自衛隊の水陸両用作戦部隊を阻止しようとすることが想定される。その場合、自衛隊による奪回作戦を行うに当たり、敵に占領された島しょに海上から水陸両用車等によって上陸するためには、敵が設置した水際部の地雷原等を敵が保有する個人携行火器の有効射程外から迅速かつ一挙に処理し、着上陸部隊の進行経路を開設する必要があるが、現在、当該機能が欠落している。そのため、着上陸部隊が、水陸両用作戦において、海上機動に引き続いて着上陸するに先立ち、水際部の地雷原等を処理するために使用する水際障害処理装置(地雷原処理装置)を開発するものである。

目的

水陸両用作戦において、着上陸部隊が、海上機動に引き続いて着上陸するのに先立ち、水際部の地雷原等を処理するために使用する水際障害処理装置(地雷原処理装置)を開発する。

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