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2025年度文部科学省総括係1971年度開始

文化財保護対策の検討等

予算確定額
2.2億円
要求額
5.6億円
前年度執行額
2.0億円
前年度執行率
93%

予算額の推移

5 年度分
1.9億円
2021
2.6億円
2022
2.3億円
2023
2.2億円
2024
2.2億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

独立行政法人国立文化財機構

支出額
2,998万円
法人番号
3010505001183

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

○ 無形文化財「わざ」の理解促進事業: 重要無形文化財に指定されている「わざ」の記録映画等を作成して、後世に保存・伝承していくとともに、我が国の無形文化財への理解促進を図る。 ○ 防災・防犯に関する研修会: 自治体や美術館・博物館等の文化財担当者が防災・防犯対策や補助事業について理解を深めるための研修会を実施する。 ○ 「地域の文化財の保存及び活用に関する総合的な計画」等普及促進事業: 地方公共団体に対し、地域の文化財を総合的に保存・活用するための基本的な計画である「文化財保存活用地域計画」や「文化財保存活用大綱」等の策定に向けた指導及び助言等を行う。 ○ 文化財保存等の伝統技術継承等事業: 文化財の保存・継承に必要不可欠な用具・原材料及びその製作・生産技術について、調査研究を行い、支援の実施と共に成果等についての普及啓発を行う。 〇 無形の文化的所産調査:指定、登録等に係る価値付けの判断…

目的

文化財は、建造物、美術工芸品、史跡名勝天然記念物、無形文化財、民俗文化財等多岐にわたり、それぞれの類型ごとに適切な保護を行う必要がある。一方で、各地域においては、文化財の類型を越えて総合的に活用することが求められている。本事業では、文化財の保護対策等を検討することにより、文化財の活用を図るとともに、文化財を次世代へ確実に継承することを目的とする。

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