2023年度厚生労働省災害等緊急時医療・周産期医療等対策室2010年度開始
救急患者の受入体制の充実
- 予算確定額
- 4.8億円
- 要求額
- 4.9億円
- 前年度執行額
- 148万円
- 前年度執行率
- 0%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ埼玉県
- 支出額
- 3.1億円
- 法人番号
- 1000020110001
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
①メディカルコントロール体制強化事業 救急医療体制の強化のため、地域の消防機関等に設置しているメディカルコントロール協議会に専任の医師を配置するために必要な経費等について財政支援を行う。 【創設年度】平成26年度 【補助先】都道府県 ②搬送困難事例受入医療機関支援事業(②の事業を実施している地域で行う) 長時間搬送先が決まらない救急患者を一時的であっても受け入れる医療機関に対して財政支援を行う。 【創設年度】平成26年度 【補助先】都道府県(間接補助先:医療機関) ③病院救急車活用モデル事業 高齢者の救急患者が増加の一途を辿ると考えられる地域等において、救急救命士が同乗した病院救急車を実際に運用し、地域の救急医療体制に与える効果検証を行うために必要な経費について財政支援を行う。 【創設年度】平成31年度 【補助先】都道府県 ④遠隔ICU体制整備促進事業 ICT等を活用し、集中治療を専門とす…
目的
救急医療機関が救急患者を円滑に受け入れられる体制整備を図る。
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