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2022年度環境省大気生活環境室2017年度開始 〜 2021年度

オリンピック・パラリンピック暑熱環境測定事業

予算確定額
要求額
前年度執行額
3,700万円
前年度執行率
95%

予算額の推移

2 年度分
3,900万円
2021
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般財団法人気象業務支援センター

支出額
3,540万円
法人番号
4010005018628

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

オリパラ大会の会場関連施設整備等の検討のための基礎情報として関係各機関において暑熱環境測定結果を活用する。 熱中症対策として、特にリスクの高い場所での暑さ指数を把握し、大会開催期間の熱中症予防情報の発信(外国人向け含む)及び会場内への熱中症の注意喚起において暑熱環境測定結果を活用する。

目的

・2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会期間は一年でも特に暑い時期(7/24-9/6)。 ・大会会期中は日本の夏に不慣れな外国人を含む多数の観客が来訪。大会会場への移動、入場待機、観戦時などに多数が屋外で長時間を過ごすこととなり、熱中症対策が必須。 ・そのため、特に人の集まる主要競技会場周辺等における熱中症へのかかりやすさを示す「暑さ指数(WBGT)」を把握し、適切な予防的対策に資する

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