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2024年度厚生労働省指導係2005年度開始

心神喪失者等医療観察法指定入院医療機関整備等

予算確定額
16.5億円
要求額
10.4億円
前年度執行額
8.2億円
前年度執行率
49%

予算額の推移

5 年度分
21.7億円
2021
15.6億円
2022
16.6億円
2023
16.5億円
2024
11.7億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

独立行政法人国立病院機構

支出額
3.0億円
法人番号
1013205001281

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

医療観察病棟建設予定の都道府県、特定地方独立行政法人等を対象に、施設整備事業費(新病棟、改修病棟)、設備整備事業費(医療観察病棟に必要な医療機器、医療用器具など)を負担するとともに、指定入院医療機関の運営(医療観察病棟運営経費、医療観察病棟開設準備経費など)に必要な経費を負担する.。

目的

心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律(以下「医療観察法」という。)に基づく裁判所の入院通院の決定を受けた者(以下「入院対象者」という。)を入院させる病棟を整備し、当該病棟において入院対象者に対し継続的かつ適切な医療を行うことによって、その病状の改善及びこれに同様の行為の再発の防止を図り、もってその社会復帰を促進すること。

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