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2025年度国土交通省国際観光部1978年度開始

国際観光事業分担金

予算確定額
6,715万円
要求額
7,263万円
前年度執行額
5,710万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
4,300万円
2021
4,600万円
2022
5,000万円
2023
5,710万円
2024
6,715万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

世界観光機関

支出額
5,710万円
法人番号
9999999999999

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

世界観光機関(UN Tourism)は、1975年に設立された観光に関する国際機関である。2003年には国連の専門機関となった。我が国は1978年に正式加盟。現在は世界160か国・6地域が加盟。加盟国・地域は憲章により分担金を毎年義務的に拠出することが決められている。我が国も分担金を毎年決められた分担率(*)で拠出する。 当該機関は、2年に1度開催する総会において2年間の活動事項を策定し承認された活動を加盟国・地域を対象に実施している。 * 加盟国の分担金は、国民総所得と人口、国連が決定した国連加盟国の分担率及び国際観光収入の各要素を元に加盟国を13グループに分けた分担率によって決定している。日本はAグループに属し、2.9%を分担。(他のAグループ所属国は、中・独・仏・西)

目的

世界観光機関(UN Tourism)は経済的発展、国際間の理解、平和及び繁栄に寄与するため並びに人種、性、言語または宗教による差別なく、すべての者のために基本的人権及び自由を普遍的に尊重し、遵守することに寄与するため、観光を振興・発展させることを目的とした諸活動を推進している国連専門機関である。国際観光交流の促進等に積極的に取り組む我が国としては、これらに資するため当該機関の活動に積極的に参画することで、国際レベルで推奨される取組の吸収・普及による日本国内における観光施策の取組の強化及び日本の取組の世界への発信を通じた日本のプレゼンス強化と国際観光交流の促進を目指している。

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