P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2022年度農林水産省技術普及課2021年度開始 〜 2022年度

スマート農林水産業の全国展開に向けた導入支援事業

予算確定額
76.7億円
要求額
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

3 年度分
76.7億円
2022
1.5億円
2023
2024

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

大分県

支出額
8,400万円
法人番号
1000020440001

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

・経営体がスマート技術を効率よく利用できるよう、作業受託等を行うサービス事業体がスマート機械等を導入する取組を支援。(補助率:1/2以内、2/3以内) ・経営体がスマート技術を低価格に導入できるよう、スマート機械等を一括発注(共同購入)する取組を支援。(補助率:1/2以内、2/3以内) ・これらの取組に伴走する形で実施する取組(生産条件を踏まえたスマート機械等のカスタマイズやサービス事業体の人材育成等)を支援。(補助率:定額) ・複数の経営体がスマート技術を共同利用するためにスマート機械等を導入する取組を支援。(補助率:1/2以内)

目的

ポストコロナを見据え、拡大する海外市場や加工・業務用等の新たな需要に対応するためには、より一層生産基盤を強化し、農林水産業の生産性向上を目指す必要がある。一方、先端技術であるスマート農林水産業は、慣行と比較して労働時間が削減される等の効果が確認されているものの、経営費が嵩む傾向が現場実装上の課題となっている。そこで、生産現場で生産性向上効果が確認されつつある機械をより低コストに導入するため、スマート農林水産業の導入の取組を支援し全国展開を図る。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗