2022年度農林水産省研究推進課2018年度開始 〜 2025年度
スマート農業技術の開発・実証・実装プロジェクト(前年度:スマート農業技術の開発・実証プロジェクト)
- 予算確定額
- 59.0億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 48.5億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
4 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
- 支出額
- 48.5億円
- 法人番号
- 7050005005207
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
複数の品目で汎用的に利用できる栽培管理・収穫・収納などに対応した作業ロボットや、自動化・機械化の効率を高める新たな栽培方法、様々なデータを活用したシステム等、生産現場のスマート化を加速するために必要な農業技術の開発・改良及びスマート農業と連携しつつ、輸出拡大に貢献する栽培技術等の開発を実施する。 また、広域的で複数の経営体からなる産地をあたかも⼀つの経営体のように捉え、生産から営農・労務管理、販売までの各段階の課題に対して産地ぐるみでスマート農業技術を導入するための実証や、実際にスマート農業を体験できる場の設定、経営に導入しようとする際のシミュレーションの提示等、スマート農業実証プロジェクトの実施地区と連携した情報発信を実施する。
目的
これまでのスマート農業実証プロジェクトで得られた成果と課題を踏まえ、生産現場のスマート農業の加速化等に必要な技術の開発から、個々の経営の枠を超えて効率的に利用するための実証、実装に向けた情報発信までを総合的に取り組む。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗