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2025年度経済産業省国際標準課2010年度開始

国際標準化機構拠出金事業

予算確定額
要求額
前年度執行額
976万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
700万円
2021
800万円
2022
900万円
2023
976万円
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国際標準化機構への拠出金

支出額
976万円
法人番号
9999999999999

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

ISOは、173カ国が加盟する国際標準化機関であり、主に電気・電子・通信分野以外の国際規格の開発等を行っている。日本からは、我が国の国際標準化活動の推進に資するために、閣議了解に基づき、昭和27(1952)年から日本産業標準調査会(以下「JISC」)(産業標準化法に基づき設置された審議会、事務局は経済産業省)が加盟している。 ISOは、加盟国からの拠出による発展途上国支援基金を活動資金とし、全加盟国のうち75%を占める発展途上国に対する支援活動を実施している。本事業はこの基金への拠出金を支払うもの。発展途上国が国際標準化活動に積極的に参加することで国際規格が普及し、新興国市場へのアクセスが容易になる。 ISO発行の国際規格は、ISOが著作権を有しているため、国際規格を閲覧するためには、有償で購入を行う必要がある。一方で、JISCにおいては、規格を国民に広く普及、活用させることで公共の福祉の…

目的

国際標準化機構(ISO)に設置されている発展途上国支援基金への拠出金を支払うことで、拠出先である発展途上国支援基金を通じて、途上国の参加を促進し、我が国主導の規格開発への協力・支持を増やすために、すそ野を広げることを目指す。 ISO 発行の国際規格の年間著作権使用料を拠出することで、ISO 発行の国際規格と整合する日本産業規格(JIS)の無償公開を維持・継続し、JISの普及・活用による公共の福祉の増進に寄与する。

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