2021年度文部科学省文部科学省2020年度開始 〜 2020年度
文化芸術収益力強化事業(最先端技術を活用した鑑賞環境の改善と文化施設の収益力の強化)
- 予算確定額
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- 要求額
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- 前年度執行額
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- 前年度執行率
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予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ凸版印刷株式会社 情報コミュニケーション事業本部 ソーシャルイノベーション事業部
- 支出額
- 9.9億円
- 法人番号
- 7010501016231
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
舞台芸術各分野の特性を活かした新しい鑑賞モデルの実践、新規公演動画の配信,収録済公演の配信等を実施する。実施にあたっては,文化庁が委託する統括団体において、事業を実施する芸術団体等を公募、選定する。また、分野や手法の偏りを解消するため、文化庁が再度公募を行い、取組の少なかった分野や手法等による事業の実施も行う。
目的
多くの文化芸術団体は、これまで入場料収入を中心に経営を維持してきており、新型コロナウイルスの感染拡大による収益機会の減少などにより、経営環境は厳しさを増している。このため、文化芸術団体の収益構造の抜本的改革を促し、活動の持続可能性を高めるため、各分野の特性を活かした新しい収益確保・強化策の実践を通じて、国内の新たな鑑賞者の拡充や海外需要を引き寄せる。本事業で得られた成果を活用し、費用対効果を検証することで、持続的な文化芸術団体の活動のあり方を検討する。
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