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2021年度農林水産省経営政策課2003年度開始

農業者年金事業

予算確定額
1176.2億円
要求額
1188.8億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
1176.2億円
2021
960.9億円
2022
762.6億円
2023
760.7億円
2024
760.1億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

(独)農業者年金基金

支出額
1189.0億円
法人番号
1010405003686

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

昭和46年から、現役世代の負担で高齢者世代を扶養する賦課方式の年金事業(旧制度)を実施していたが、農村部における著しい高齢化の進展により、高齢者世代と現役世代のバランスが大きく崩れたことから、平成14年1月から将来の年金原資を自ら積み立てる積立方式の年金事業(新制度)に移行。その際、旧制度の加入者・受給者に対する年金給付等は全額国庫負担。 ①旧制度年金関係 年金給付費の国庫負担が当面多額となることから、年金給付等に係る国庫負担を平準化し、平準化額(1,176億円)を毎年度負担。これを超える費用は独立行政法人農業者年金基金が長期借入(政府保証)し、国は当該借入金の債務の償還及び金利を負担。 ②新制度年金関係 担い手となる若い認定農業者等の負担軽減を図るため、月額保険料(2万円)の一部(最高で1万円)を最長で20年間助成(補助率:定額)。 その後、要件を満たす加入者が農業を廃止(農業に供する農…

目的

農業者年金制度は、サラリーマンに基礎年金に上乗せした厚生年金と同様に、農業者にも国民年金に上乗せした年金を設けることにより、農業者の老後生活の安定を図るとともに、農業者の確保を目的。

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