P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2025年度農林水産省企画課2015年度開始

畜産・酪農収益力強化総合対策基金等事業

予算確定額
560.5億円
要求額
前年度執行額
298.9億円
前年度執行率
64%

予算額の推移

5 年度分
903.3億円
2021
777.3億円
2022
473.8億円
2023
466.1億円
2024
560.5億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

公益社団法人中央畜産会

支出額
205.0億円
法人番号
9010005013847

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

【畜産・酪農収益力強化整備等特別対策事業】 ・地域ぐるみで収益性を向上させる畜産クラスターの推進のための新たな取組の実証や全国的な普及活動を推進(補助率:定額)(基金)。 ・畜産クラスター計画に位置付けられた中心的な経営体(畜産農家、新規参入者、飼料生産受託組織)の収益性の向上等に必要な施設整備(補助率:1/2以内,補助上限5億円)(非基金)及び機械の導入を支援(補助率:1/2以内)(基金)。 【優良繁殖雌牛更新加速化事業】(令和5年度補正予算から実施) ・畜産クラスター計画に基づき、肉用牛の生産基盤強化のため、高齢の繁殖雌牛から若い繁殖雌牛への更新を支援(補助率:定額)(基金)。 【畜産経営体質強化支援資金融通事業、乳用牛・繁殖牛増頭資金確保円滑化事業】 ・畜産クラスター計画に位置付けられた中心的な経営体等の既往負債の償還負担を軽減する長期・低利の一括借換資金を措置(基金)。 ・畜産農家…

目的

我が国の畜産・酪農は、TPP11協定、日EU・EPA、日米貿易協定が発効したことで新たな国際環境を迎えており、収益力や生産基盤の強化等を図ることが急務となっている。 このため、本事業により、生産コストの削減、規模拡大、外部支援組織の活用、新規就農及び経営基盤継承の推進、肉用牛及び乳用牛の増頭の奨励、繁殖雌牛の更新の奨励等、地域一体となって行う取組を支援する。加えて、酪農・肉用牛経営へのICT等の新技術を活用した省力化機器の導入等を支援する。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗