2025年度経済産業省新エネルギー課2008年度開始 〜 2029年度
洋上風力発電の導入拡大に向けた調査・研究開発事業(うち洋上風力発電の導入拡大に向けた研究開発事業)
- 予算確定額
- 39.0億円
- 要求額
- 31.2億円
- 前年度執行額
- 44.9億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
- 支出額
- 44.9億円
- 法人番号
- 2020005008480
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
我が国の洋上風力発電の更なる導入拡大、低コストかつ安定的な再エネ電気の供給や次世代の浮体式洋上風力に関する産業競争力強化等を図るため、以下の事業を行う。 ①洋上ウィンドファーム開発支援事業(委託) ②次世代浮体式洋上風力発電システム実証研究(委託)
目的
洋上風力発電は、大量導入の可能性、コスト低減余地、経済波及効果の大きさの3つの観点から「再生可能エネルギー主力電源化の切り札」と期待されており、2050年カーボンニュートラルの実現に向けては、洋上風力発電の案件形成を促進していくことが重要である。 本事業では、我が国の気象・海象条件に適した洋上特有の技術課題や洋上風力発電所に係る技術的・社会的な課題を解決し、我が国の洋上風力発電の導入促進、発電コストの低減、洋上風力関連産業の競争力強化等を目的とする。
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